宮文、といえば

つぶやき

包丁。

ひいじいCAFEでございます

当店はすすきのの路地裏にあるCAFE&BARです。

とはいってもメインとなるものは喫煙、喫煙者の肩身が狭い昨今、それを思う存分楽しもうというということで、CAFEを名乗ってはいるものの、シガーバーとして営業しております。

当然、全席喫煙可能です。タバコの種類も何でも来いですよ。

煙が出れば皆兄弟、煙に貴賎はございません。思う存分お酒を楽しみ、煙を楽しみましょう。

……なのですが

爪切りも質が良い。

若い頃、爪切りなんてきちんと切ることができればなんでもいい、そんな考え方でした

で、実家を出て最初に買ったものが

100均。

使い心地はというと全く気になりませんでしたし、コンパクトで場所も取らないため満足

それまでは実家にある夜の飲食店の名前が入ったバカデカ爪切りしか知りませんでしたしね

ですがしばらく使っていると刃の部分がダメになってきてですね、感触が

切っているというより折っている

こりゃいかんということで近所のドラッグストアで600円くらいのものを買いました

値段が上がるというのは質もそれなりに良くなるわけで、使いやすかったわけですよ

時は流れ、

それもだんだん使えはしないけどなんかこう切れ味に対しちょっと不満になってきました

どうしたもんかなぁと思っていたところ通りかかったのが宮文さん

宮文さんといえば包丁、包丁といえば宮文という認識でした

それに切れなくなった包丁を研磨してくれるサービス(有料)もありますしね

なんとなく眺めていると陳列棚にぶら下がった爪切りを見つけました

これは……

吸い込まれるように値段も見ずにそれなりの大きさのものを手に取りレジへ

ピっと画面に表示された値段を見た瞬間

高っけぇ!

いやいやいやいや、これはやりすぎでしょうと思いましたが、ええいままよ!と購入しました

で、帰ってきて早速使ってみたところパチっ! というよりスッ! っていう感触ですよ

いやすごいよ宮文

包丁といえば宮文

いやいやいや、刃物といえば宮文

さぁ、ここまでベタ褒めした上に宣伝までしたんだ、さぁ宮文さん

おかねください(くれない)

……とまぁ

それでは皆様、楽しいすすきのの夜を

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