発熱時の味

つぶやき

ひいじいCAFEでございます

当店はすすきのの路地裏にあるCAFE&BARです。

とはいってもメインとなるものは喫煙、喫煙者の肩身が狭い昨今、それを思う存分楽しもうというということで、CAFEを名乗ってはいるものの、シガーバーとして営業しております。

当然、全席喫煙可能です。タバコの種類も何でも来いですよ。

煙が出れば皆兄弟、煙に貴賎はございません。思う存分お酒を楽しみ、煙を楽しみましょう。

それがほうじ茶

自身が幼少期、熱を出すと決まって母親に冷ましたほうじ茶を飲まされました

相当汗をかくので水分補給の意味を兼ねて何でしょうね

水よりは味がついていた方が良いということだったのでしょう

しかし、

小学生にお茶の味なんぞわからんわけですよ

できればファンタとかコーラとかの方が良いわけなんですよ

ただ、病気の時にそんなもの飲ませてくれるわけがありません

親が飲め飲め言うため仕方なく飲んでいたんですよね

それからというもの若い時にほうじ茶は避け続けておりました

時は流れ、

50も目前に控えて現在、あの頃と大きく味覚が変わっております

甘いものは苦手になりましたし、脂っこいものも受け付けなくなってきました

そして、漬物も好んで食べるようになりましたしね

このような変化を遂げた結果、思いました

ほうじ茶、うめぇ!

今ならうっかり発熱した時はほうじ茶を飲むでしょう

人間、生きていれば色々変わるものですね

それでは、また

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